手織り工房

 

教えないで  引き出す「さをり織り」

 

「キカイと人間の違いを考えよう」

「思いきって冒険しよう」

「キラッと輝く目をもとう」
「グループのみんなで学ぼう」

 

この4つの言葉をスローガンにしている

「さをり織り」の教えを

少しここで紹介します。

 

 

→写真館

 

わたし達の手織りは自己表現するための手段。
私たちは、もっとも大切な自己、自分だけの人生をいかに生きるかが大切です。

その自己表現をする手段が「手織り」であって、小説をかくためのペン、
絵を描くための筆と同じなのです。

 


千差万別の自己表現をする「さをり織り」には基礎は不要、むしろ害になります。
人生を長く生きた人たちほど頭が固くなり、常識的な物を作りがちです。

 

しかし、脳の一部が発達しなかったために一般常識というようなものが入りこまず、

俗塵に汚されなかった人たちの作品は素晴らしく、圧倒されます。

幼児のままの汚れのない感性がたもたれているからです。
まさに「三歳児はピカソ」なのです。

 

何事にも捉われない無心がいいものをつくります。
だから私たちは彼らに学ばなければなりません。
私たち人生を長く生きてきた者には頭を固くしている「既成概念」を砕く必要があります。汚れたものを取り去ってからでないと、素直に個性はみつからなくなっているのです。

その作業は簡単ではありません。
私たちは、きらきら輝く目を持って、美しいものを見逃さず、何事にも興味を失わないよう心がけなくてはなりません。
路傍の草、はがれかかったポスター、絵画や彫刻の中から、構図や配色のヒントを盗んだり、街を歩く人の服装、包装紙にいたるまで常に注意を払いたいものです。

 

「創造は技術でなく思考」

「常識を破ったところから自由が始まる」
「枠からはみ出す勇気を」

「手作りでなく心作り」etc

 

ああ、やはりみさを先生の言葉を反芻するとまたまた、この「さをり織り」の奥の深さに出会い、感嘆します。

「さをり」は自分のアイデアや表現を惜しげもなく披露しあい、

互いに教えたり教えられながら手をつなぎ、大きな輪を作っていっています。 

 

平成25年6月12日から20日まで、カンボジアの農村の方々に、織りを教えに行ってきました。

 

  「環境修復機構」というNPO法人の活動の一環として専門家として派遣で、出来たものを日本またはカンボジアで売り、貧しい農村の経済の自立を促す活動です。


 

 

 

 

 

 

ハマルよ~自由研究に織り体験は如何?!

夏休みも終わりに近づいて、自由研究のネタ、何かないかないかな~?と思われているお母さん、いやご本人へ~

織り体験って1時間2時間あれば、ランチョンマットや、マフラー、芸術的なタペストリーなんかが織れてしまいます。

なんと料金は1時間1000円と超お安い!(糸代は別)

是非、お申込みくださり、そちらのご都合の良い時間と、こちらのあいている時間を突き合わせてお知らせします。

寺崎慈子手織り作品展

手織りは空気を含み、優しくあなたを包み込む

作品が並びます。

初夏のひと時、ファッションショーやミニコンサートも楽しみながら

手織りに触れてみてください~

      

      楽しさをお見せできると良いなあと…


     

   ~ ~ 風をまとって~

 

     (寺崎慈子手織り作品展  H27年)

 

4月24日(金)~28日(火)11時~18:00

柴崎ウェアハウスガーデンにて

        042-287-8056      入場無料

 

   24日…オープニング・ファッションショー(14時~

   25日…ゴスペルミニライブ         (14時~

   26日…jazz弾き語り&唄  寺崎のシャンソン有       (14時~

   27日…展示

   28日…展示 

 

このレストラン兼ギャラリーwarehousegarden

とても素敵な空間ですっかり好きになりました。

お食事もケーキも美味しく、オーナーの倉田さんが一人で奮闘しておられるのですが、

このメニューを一人で作る?!といつも感心しています。

これもお楽しみの一つです。

是非おでかけください。




楽しく終了しました。おいで下さった方、ありがとうございました。